サーバー会社から「PHPバージョンアップのお願い」が届いた。
意味が分からない。期限が近づいて、焦っている。——大丈夫です。
現状の確認から作業の完了まで、正しい順序で、まるごと代行します。
PHPバージョンアップ代行 55,000円〜(税別)|2026年のPHP脆弱性対応 16サイトの実績
24時間受付|2営業日以内にご返信します|しつこい営業のご連絡はいたしません
サーバー会社の切り替え期限が迫っている方へ
切り替え予定日が決まっている場合は、お申し込みの際にその日付をお書きください。期限から逆算した段取りを、最初のご返信でお伝えします。慌てて管理画面のボタンを押す前に、まずご相談ください。
ひとつでも当てはまったら、このページがお役に立ちます。
PHPが何かを知らなくて大丈夫です。
理由は難しくありません。大きく2つだけです。
PHPはホームページを動かしている土台のプログラムで、古いものには修正が届かなくなります。2026年10月には「PHP2Shell」と呼ばれる重大な欠陥が見つかり、放置されたサイトが攻撃の対象になりました。サーバー会社が守ってくれる場合もありますが、それはいわば応急処置で、いつまでも続く保証はありません。
サーバー会社は古いPHPを順次廃止し、新しいものへ自動で切り替えていきます。古い作りのテーマやプラグインが新しいPHPに対応していないと、こんなことが起きます。切り替えは向こうの都合で来るので、準備していないと突然です。
「サーバー会社と契約しているから大丈夫」と思われがちですが、
ホームページは放っておいても誰かが守ってくれるものではありません。
サーバー会社 (お客様がご契約)
サーバーという「土台」を動かすこと。サーバー自体の障害対応や、PHPの提供はここの担当です。ただし、サイトの中身(WordPress本体・テーマ・プラグイン)の更新はしてくれません。
サイトの所有者 (お客様)
サイトの中身の管理。WordPress・テーマ・プラグインの更新やバックアップは、誰かに頼まない限り、ずっと所有者ご自身の担当です。何年も更新していないサイトは、この部分が止まっている状態です。
当社 (ご依頼・ご契約後)
お見積りで合意した範囲の作業と、保守契約の範囲の管理をお引き受けします。サーバー会社側の障害など範囲外の問題は、原因の切り分けと、どこに相談すべきかのご案内でサポートします。
だからこそ、「任せる相手を決めておく」ことに意味があります。
ご依頼いただいた範囲は、責任を持ってお引き受けします。
お客様にご用意いただくのは、サーバーの契約情報だけ。
あとはすべて代行します。
ZoomかメールでOKです。サイトのURLを教えていただければ、外から分かる範囲を先に確認してお話しします。専門用語は使いません。
ヒアリングの内容と、外から確認できる範囲をもとに、作業の進め方と金額を書面でお出しします。サーバーの中に入っての詳しい事前調査や、調査報告書の作成をご希望の場合は、その調査自体が有料となるため、先に調査費用をお見積りします。
本番のサイトには触らず、まるごと複製したテスト用のサイトで新しいPHPに上げて、表示や機能が壊れないかを先に確認します。
問題ないことを確かめてから、本番のPHPを切り替えます。作業後はお問い合わせフォームや表示をひととおり確認してご報告します。
含まれる作業
別途お見積りとなる作業(必要な場合のみ)
サイトの規模やプラグインの構成によって作業量が大きく変わるため、現状確認のうえ、作業前に範囲を明記した正式なお見積りをお出しします。追加の作業が必要になった場合も、いったん手を止めてご説明し、ご納得いただいてから進めます。黙って請求が増えることはありません。
※ 技術者向けの詳細互換性診断(5万円〜・税別)とは独立したお見積りです。診断費用の代行費用への充当はありません。
作業完了後は、月々のバックアップ・更新を代行する WordPress保守(月25,000円〜) もご案内できます。
「次の通知」が来ても、もう悩まずに済みます。
1997年〜
技術の判断と作業は、PHPを約30年扱ってきた代表が担当します。
16サイト
2026年10月のPHP脆弱性(PHP2Shell)対応だけで、16サイトの作業実績があります。
一貫対応
ご相談の窓口から作業・ご報告まで、技術責任者が一貫して担当します。途中で担当が変わらないので、話が早く、認識のズレがありません。
実際の作業で分かったこと
16サイトの対応では、まるごと複製したテスト環境で先に不具合を洗い出し、プラグインの差し替えやテーマの修正を済ませてから本番を切り替えました。手順は同じでも、必要な作業の量はサイトごとにまったく違います。ボタンひとつで済むサイトもあれば、何日もかかるサイトもある——だからこそ当社は、作業前の現状確認とお見積りを大切にしています。
レンタルサーバーの契約情報(会社名と、ログインに必要な情報)だけで大丈夫です。どこに何があるか分からない場合も、探すところから一緒にやりますのでご安心ください。
はい、調査のみのご依頼も承ります。ただし、サーバーの中に入っての詳細な調査や、調査結果の報告書作成は有料です。内容をお伺いして、先に調査費用をお見積りします。無料の範囲は、初回30分のヒアリングと、外から確認できる範囲での概算までです。
基本的に止まりません。事前の確認は複製したテスト用サイトで行い、本番の切り替えは短時間で済ませます。万一に備えて作業前にバックアップも取得します。
そうならないための手順を踏みます。本番を触る前に複製したサイトで同じ作業を試して問題がないことを確認し、作業前には必ずバックアップを取得します。万一想定外が起きた場合は、このバックアップを使って作業前の状態への復旧を最優先で行います。ただし、サーバー側の障害や、サイトがもともと抱えていた問題が原因の場合など、あらゆるケースで完全な復元をお約束できるわけではありません。その場合も状況を隠さずご説明し、取れる選択肢を一緒に判断します。
サーバー自体の障害はサーバー会社の管理範囲のため、当社が直接復旧させることはできません。保守契約の中では、原因の切り分け(サーバー側の問題か、サイト側の問題か)、サーバー会社への問い合わせのサポート、サイト側に原因がある場合の対応を行います。なお、ご契約前に起きていた問題や、ご契約範囲外の作業は、内容をお伺いしたうえで別途お見積りとなります。
ご自身で安全に試せる環境(サイトの複製とバックアップ)を用意できるなら、ご自分で対応いただくのもよい選択です。無理にご依頼いただく必要はありません。迷っている段階でも、初回30分のヒアリングで状況をお伺いして、ご自身でできそうか・プロに任せたほうがよさそうかを率直にお伝えします。
ヒアリングと現状確認のあと、作業前に「どの作業をどこまで行うか」の範囲を明記した正式なお見積りをお出しします。お見積りの範囲内の作業で、こちらの判断だけで金額が増えることはありません。作業中に範囲外の問題(テーマやプラグインの不具合、想定外のサーバー設定など)が見つかった場合や、追加の調査・報告書作成のご要望をいただいた場合は、いったん作業を止めて状況をご説明し、追加のお見積りにご納得いただいてから進めます。
初回30分のヒアリング(Zoom・メール)は無料です。
サイトのURLをお送りいただくだけで始められます。
ご依頼いただくかどうかは、お見積りを見てから決めていただけます。
ご自身でテーマファイルを確認できる方には、ブラウザで動く無料の互換性チェッカーもあります。
社内で対応できそうであれば、無理にご依頼いただく必要はありません。
Web制作・WordPress・PHP・AI活用など、中小企業のIT活用に役立つ情報を週1回お届けします。
初回30分のヒアリング(Zoom・メール)で、
課題の整理とお見積りをお出しします